光明池運転免許試験場にて運転免許証更新手続きに行ってきました

雑記

とっちゃん@nyanco! です。

今回は普通自動車運転免許の更新をしてきたお話です。
どのくらい時間がかかったのかを記録するための備忘録としても残しておきます。

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前提として

まずnyancoの情報はこちらです。この情報に近い人は参考になるかと。

  • 大阪府の光明池運転免許試験場にて更新手続き
  • 更新に行った時期は世間一般のお盆休み期間
  • 優良運転者である
  • 更新連絡ハガキがある

今回は約3時間(内、自由時間1時間ちょい)ほどかかりました。

免許更新までの流れ

9:25 光明池運転免許試験場到着

「運転免許更新者」に向けた案内が入り口からあったので、特に迷うことなく進めていけました。
流れはこんな感じでした。

  • IC免許証の情報にアクセスするための暗証番号(数字4桁を2種)を専用端末にて設定
  • スタッフより質問票を受け取り記入
  • コピーコーナーに並び、現在の免許証と更新連絡ハガキを提示
  • 証紙を購入(優良運転者は3,000円)
  • 適性検査(視力検査)を受ける
  • 窓口で受付を済ます

以上で一通りの手続きは終了。ここまでの所要時間は約15分。意外と早い。
残すは写真撮影更新時講習のみ。
次の撮影時間は11:00からということで約1時間ほど自由時間に。
5分ほど歩いたところに「エムズコート」という、マクドナルド(9時オープン)、KOHYO(9時オープン)、ダイソー(10時オープン)などが集まっているエリアがあるのでそこで時間を潰すことに。
ちなみにKOHYOはスーパーですが、店舗内に気軽に時間を潰せるカフェスペースがあっておすすめです♪

11:00 写真撮影

11時になったので、3階の写真撮影待合ホールに向かうと所狭しと人だらけ。
名前を呼ばれる順番は、更新後の運転者区分(優良とか一般とか違反とか)でグループ分けされており、優良運転者は一番最後でした(講習が一番短いから?)。

撮影順番を待っている間に、新しい免許証に登録される情報の確認をしといてねと促されました。
本籍の情報が記憶されていた住所と異なっていて一瞬びっくりしたけど、そいや結婚した時に本籍を変更したはずと思い出し安心しました。
IC免許証になってから本籍が気軽に確認できなくなったので、改めて自分の本籍地を認識しておきました。

▼ちなみに「本籍」について改めて勉強になった記事はこちらです。
本籍の5つの調べ方と筆頭者の確認方法、番地の正しい書き方まとめ

写真撮影後は講習会場に移動してしばし待機。

11:30 更新時講習(30分間)

実際の事故現場映像なども盛り込みながらの講習で、特に眠くなることはなく終了。

▼道路交通法が改正された箇所については改めて確認しておいた方が良さそう。
道路交通法の改正のポイント – 一般財団法人 全日本交通安全協会

一番記憶に残っているのは、普通自動車免許と中型自動車免許の間に準中型自動車免許というのが追加されたことでした。

12:00 免許更新完了!

古い免許証と交換で新しい免許証を無事にゲットしました。
そこまで時間もかからずスムーズな印象でした。

ついでなので最後に1階にあるIC免許証内容確認機とやらを使ってみました。
免許証を所定の場所に置いて、本日しょっぱなに決めた暗証番号を入力すると。。。

f:id:nyanco696:20180816154039p:plain:w500
▲こんな感じで普段見えない本籍などの情報も確認できました。

まぁ、いつも思うのですがこの運転免許証の暗証番号、日常生活ではほぼ使うことがないので、いざ必要な時にはほぼ忘れてるってのが基本ですよね ^^;

感想

更新手続き中は色んな種類の書類を渡したり渡されたりするので、さっと書類を出し入れできるような肩下げカバンがあると便利だろなぁと感じました。

また、11時に写真撮影場所である3階に向かう時に、上から免許証を片手に持っている人たちとすれ違ったので、11時よりも前に写真撮影・講習の時間枠があるのかも、とも思いました。
ただそれに参加するには朝イチ(8時45分)から手続きをしないと間に合わないでしょうねぇ。

しかし、そもそもこのITの時代、昔からさほど変わらぬのこのお役所仕事には時代遅れの感は否めず、次の更新はネットでサクッとできるようになってればいいなぁと願うnyancoでした。
てか、完全自動運転社会になれば免許という概念自体なくなるかも!
そんな妄想をしつつ帰路につきました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜(*´ω`)

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