雑記

【2021/2/28まで】『ボボボーボ・ボーボボ』が10巻まで無料で読めるよ!

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とっちゃん@nyanco! です。

今回は週刊少年ジャンプで連載されていたギャグマンガ『ボボボーボ・ボーボボ』が10巻分無料で読めるよ!というお話です。

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祝!連載20周年『ボボボーボ・ボーボボ』

先日、ebook Japanさんから\『ボボボーボ・ボーボボ』10巻無料大開放!/というメルマガが届いてまして。

ボボボーボ・ボーボボとは?
『ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫による日本のギャグ漫画作品。2000年に『赤マルジャンプ』・『週刊少年ジャンプ』(いずれも集英社)などに読切で掲載した後、2001年12号から2007年31号まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。

引用元:wikipedia

『ボボボーボ・ボーボボ』、筆者が何年も前にハマった不条理ギャグ漫画で「こりゃ懐かしい!」と思い久々に読んでみると…

見事にハマって一気に10巻読み切ってしまいました!

肉玉にゃんこ

いや~おバカで意味わからんけどやっぱり激しく面白いギャグ漫画ですにゃ~
腹筋崩壊注意ですにゃ~

なんでも連載20周年記念キャンペーンということで、無料で読めるのは2/28まで

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筆者と同じく「昔読んでたー!」という方はもちろん、読んだことないけど気になる!という方は是非この機会に「ボボボーボ・ボーボボ」の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

今回は筆者が思う「ボボボーボ・ボーボボ」の魅力について語りたいと思います。

ジェットコースター系・超不条理ギャグバトル漫画

「ボボボーボ・ボーボボ」という漫画を一言で表すなら「ジェットコースター系・超不条理ギャグバトル漫画」です。

決して万民受けする漫画ではないと思いますが、筆者は最高に好きな作品です。
(そもそも全ての人間に等しく受けるものなど存在しないかと。)

絵柄はお世辞にも上手いとは言えずもっとも賛否が別れるところでしょうが、この絵柄だからこそ成り立つ世界観だと思うし、キャラクターがみんなイキイキしていて魅力的かつその暴れっぷりを見ているととにかく元気が出ます。

全人類をハゲにすべく「毛狩り」をする悪の組織と戦う「鼻毛真拳」の使い手「ボボボーボ・ボーボボ」の旅というあらすじ的なものは一応あるものの、まったく関係も脈略もないただ勢いMAXのナンセンスギャグがひたすら続くという内容がメインコンテンツ。

展開も早いのでまるでギャグが至るところに散りばめられたジェットコースターに乗っているかのような感覚を楽しめます。

こんなの小学生が読む漫画だと言う声もありますが、筆者はむしろ色々お疲れな大人こそ読むべき漫画だと強く言いたい!

無限に押し寄せるギャグの波に身を任せ、何も考えずただ笑ってるうちに小さな悩みなんてどうでも良くなり知らぬ間に元気になってる…(少なくとも筆者には)そんな効果が感じれる漫画です。

「ボボボーボ・ボーボボ」の魅力 =「キャラクター」の魅力

「ボボボーボ・ボーボボ」の魅力はイコール「キャラクター」の魅力と言っても過言ではないほど、クセの強いキャラがたくさん登場します。

メインキャラである「ボーボボ」「首領パッチ」はもちろん好きですが、筆者は特に「ところ天の助」「ビュティ」「ソフトン」がお気に入りです。

「ところ天の助」は色んな意味で美味しいキャラ。良く考えたなぁと感心するほど。

「ビュティ」は常にふざけ続けるキャラだらけの中の貴重なマトモキャラかつ序盤の紅一点。

彼女の全力ツッコミがあるから漫画が崩壊せずギリギリのラインで保たれていると言えるとても重要なキャラですが、時々ツッコミ疲れが出てますね ^^;

普通にルックスも可愛いし、クールかつ元気な性格もとても好きなキャラです。

色んな意味で異質な存在である「ソフトン」も大好きですね。

あと、1度しか登場しない(恐らくノリと勢いだけで作られた)サブキャラもツボなキャラが多いです。

作者「澤井啓夫」さんの鬼才っぷりが一番すごい

たくさんの魅力的なキャラクターが縦横無尽にハジケまくってとにかくジェットコースターのような勢いがずーーーっと続く「ボボボーボ・ボーボボ」。

ほんとに勢いが止まらないというか、むしろ最後までずっと加速し続けている気がするくらい不条理ギャグがこれでもかと言わんばかりに炸裂し続けます。

一番凄いのは何と言ってもこの勢い・このテンションを産み出し続ける作者「澤井啓夫」さんその人でしょう。

毎回ギャグをひねり出すのに苦労をされているみたいですが、それでも天才というか鬼才であるのは間違いないですね。

読み切りや短編だったら分かるんですが、長編漫画でこのテンションをキープし続けるのは誰でもできるものではないかと。

また、ギャグの応酬に隠されてあまり目立つことはないですが、何気に斬新な設定もあったりして、アイデアフルな一面も見せてくれます。

ある意味危険ドラッグ

とにかく最高な漫画ではあるんですが、読むにあたって注意する点もございます。

それは…

読み過ぎると頭の中がカオス状態になってしまうこと!

現に、10巻分を一気に読んでしまった筆者は半日ほど頭の中が不条理ギャグで埋め尽くされある意味廃人状態になってました。

そのぐらい破壊力のある漫画です。

一日一ボーボボ(巻)くらいをオススメします。

おわりに

最後に、この「ボボボーボ・ボーボボ」を読んでいるとあれ、何かに似てる?とふと頭をよぎった漫画がありました。

それはマカロニほうれん荘

作風や勢いなどの点では全く違う作品ですが、筆者の中で不条理ギャグ漫画の原点である「マカロニほうれん荘」に近い匂いを感じるのが「ボボボーボ・ボーボボ」という漫画です。

それにしても連載開始からもう20年になるんですねー。

20年前に読んで笑ってたシーンが漏れなく今でも笑えて、20も歳とった割に変わってない自分はどうなんだろう?とちょっと思いましたが、逆にこの感性はいつまでも大切に持っておきたいとも思いました。

何歳になっても、しょーもないことで心から笑える人間でありたいですね。

肉玉にゃんこ

何はともあれ「ボボボーボ・ボーボボ」20周年、おめでとうございますですにゃ~!

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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