【猫】「ネコメシフィーダー」1台で猫2匹分のご飯を用意するための工夫

goods
この記事は約3分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

猫用の自動給餌器「ネコメシフィーダー(オートフィーダー)」1台で、2匹分のニャンコ飯を用意するために工夫したことのご紹介です。

※メーカーの想定しない使い方をしているので、どのような不具合が起こるかは分かりません。あくまで自己責任の元、参考にしてください。

▼ネコメシフィーダーについての記事はこちら
【猫】ネコメシフィーダー(自動給餌器)のご紹介 – nyanco! ブログ

ノーマルだとこんな感じの黒いプラスチックの受け皿です。
ネコメシフィーダーの黒いプラスチックの受け皿

普通に使う分には問題ないと思うのですが、我が家では以下の点が気になりました。

  • 1台でチャーとみかげの分を賄いたいので、ざっくりでも2等分したい
  • 受け皿が少し取り外しにくい(尿管結石になりやすいムギが自分のフード以外を食べるのを防ぐためお皿を退避する時など)
  • 食べ慣れたお皿で食べたがる節があった(慣れの問題かもですが、特にムギが顕著)
  • プラスチック製なので、衛生面が気になる
  • プラスチック製なので、フードが出る音が響いてちょっとびっくりする

ちなみに音に関してですが、こんな感じです(動画でどこまで伝わるかは分かりませんが)。

スポンサーリンク

思い切って受け皿を変更してみたらいい感じ!

ということで、標準の受け皿はもう取ってしまって、別の2枚のお皿を用意しました!(お皿の下に滑り止めシートを敷いてます)
受け皿を取って違うお皿を2枚並べた画像

これでカリカリをフィードさせるとどうなるか…(声が出ますので音量注意!)

どうでしょう!
いい感じに2つのお皿に配分されてますよね。

カリカリが排出される時、本体を正面に見てちょっと左寄りに出てくるので、2枚のお皿も左寄せにするといい感じになりました。

排出時たまに1つ2つこぼれたりしますが、特に気になりません。
あと食べる時にお皿がずれたりするので、下に滑り止めは必須です。

お皿は、イオンのプライベートブランド「HOME COORDY スクエアプレートS」です。

なんと1枚98円(税抜)というお値段ですが、安っぽくなくとってもいい感じです♪

気になる排出時の音もかなり軽減されました。
プラスチック製ではないので、衛生面もクリア、お皿を下げたい時もさっとできるのでもろもろの課題は全部解消されました!

ポッカリ空いた空間に簡易フードガード

標準の受け皿を取り外すことによって気になるのがこの空間。
本体の受け皿を取り外した後の空間

説明書によると、「本体下部には精密機械が詰まっているので水などかからないように…」といった注意書きがあるので、このままにしておくのは少し不安。

また、カリカリがお皿からこぼれてこんな感じに良くなります。
本体下部の空間に落ちたカリカリフード

ということで、簡易ガードを作成しました!
紙箱で作った簡易ガード
紙箱の一部を切り取ってこんな感じに整形し、ネコメシフィーダー下部の空間にはめ込むと…

本体下部をガードした画像
どうでしょう!いい感じではないでしょうか。
フードの排出口には影響はありません。

ちなみにケンタッキー・フライド・チキンの外箱をハサミで切って作りました ww
ケンタッキーフライドチキンの外箱を切って作ったフードガード
デリバリーの時にもらった、セットが入っていたボックスです。

寸法図はこんな感じです。
ネコメシフィーダー用フードガード寸法図

A4で印刷すると実寸になるので、良かったらダウンロードして型紙としてお使いください ^^

これで我が家は今のところ快適にネコメシフィーダー生活を送れています♪

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

コメント