風しんの抗体検査を受けてきたよ

健康

とっちゃん@nyanco! です。

先日、風疹(ふうしん)の抗体検査を受けてきたのでそのお話です。

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そもそも「風しん」とは?

風疹とは、風疹ウイルスの感染で起こる感染症です。風疹ウイルスは感染力が強く、感染した人のせきやくしゃみ、会話などで、ウイルスを含んだ飛まつが飛び散り、これを鼻や口から吸い込むことなどで感染します。発熱や発疹などが主な症状ですが、症状が出ないこともあり、気づかないうちに感染を広げてしまう場合があるので注意が必要です。
引用元:風疹とは?大人が感染した時の症状と妊娠中の悪影響まとめ | NHK健康チャンネル

風しん、子どもがかかるイメージでしたが、最近の日本では大人の発症が多いらしいですね。

かかった本人が辛いのはもちろんですが、怖いのがその「感染力」で、くしゃみや咳などによる「飛沫感染」で気付かないうちに感染を広げてしまう恐れがあるとのこと。

特に妊婦さんが感染すると、お腹の中の赤ちゃんに障害が出る恐れがあるとか。。。

社会人として、自分が風しんの抗体を持っているかを把握しておくことは大切なことだと感じました!

無料クーポン、届いてますか?

もうすぐ41になる私ですが、同年代の方(1962年4月2日から1979年4月1日の間生まれ)にも各自治体から届いてるのではないでしょうか。

風しん抗体検査と予防接種の無料クーポン!

謎のシティハンターコラボなチラシが入っておりますw
風しん抗体検査受けようぜ!なチラシ

受け取ったあと、しばらく存在を忘れていたのですが、職場でちょっとした話題に上がって思い出したので、早速休みの日に行ってきました。

まずは近所の病院に検査予約

指定の医療機関リストが同封されているので、そこから近所の病院を探します。

徒歩で行ける病院を見つけたので、早速予約をしようと思い電話すると、ここは特に検査予約はしてないのでいつでも来て下さいとのこと。
(ちなみに一度だけ風邪ひいた時にお世話になったことのある内科や小児科をやってる小さな個人病院です)

検査自体は5分程度で、検査希望の人が多くても待ち時間は知れてるということなので直接行くことに。

また、予防接種は抗体検査の結果(結果は10日ほどかかる)を見て必要であればということなので本日は抗体検査のみだそう。

病院到着

待合室には、恐らく同じ目的の人が4名ほど待ち状態。
抗体検査を受けたい事を伝え、クーポンと本人確認用の保険証を渡すと代わりに問診票を受け取る。

問診票の内容は住所などの個人情報と「過去に風しんの抗体検査を受けた事があるか?」とか「おたふく風邪のワクチン接種は?」とか「受けたならその記録はあるか?」と言った内容がありましたが、正直覚えてないので全部「いいえ」としました ^^;

ちなみに待ち時間にこのブログを書いてますが、なかなか名前を呼ばれません。
普通の診察目的の方もいるので、予約ができない病院は時間に余裕を持った方が良いでしょう。

いざ、抗体検査

一般の診察の方が長引いていたようで、その方の診察が終わると風しん抗体検査の人はどんどん消化されていき、すぐ私の名前も呼ばれました。

医師からは、問診票に書いたことの確認が主で、やはり以前の検査記録などはないよね?覚えてないよね〜と念押しで聞かれました。

恐らく、ちゃんとした記録があればそれを元に抗体があるかを判断できるんだろうけど、ないものはないので…

血液検査で抗体検査してもらうことにしました。

検査は問診含め5分ほどであっという間。

大体7割の人は抗体をすでに持っているらしいです。

ただ、もし検査の結果「陰性」なら予防接種を受ける?との質問があったので「受けます」と答えました。

10日後くらいには結果が病院に届くようなので、その頃にまた電話で確認することに。

「陽性」ならオッケーで終了、「陰性」なら予防接種を受けにいくという感じです。

無料クーポンは病院に預けたままでよいそう。

この辺りは病院によって対応に違いがありそう。

また、結果が分かれば報告します〜。

検査を受けてみて

ちゃんと予約できる病院なら即終わると思うので、無料クーポン届いてる方はサクッと検査しちゃうのが良いかと。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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