マインド

GACKT直伝「結果を出す人の思考法」の記事を読んだ感想

マインド
この記事は約5分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

ふとTwitterで見つけたGACKT(ガクト)さんのインタビュー記事「20歳でこの思考を手に入れて、ボクは勝ちを確信した」GACKT直伝“結果を出す人の思考法” を読んで色々共感したのでご紹介します。

ガクトさん、ミュージシャンとしての顔はちょろっとしか知らないんですが、人間として自分にストイックなところがやたら格好良いと思う人物の一人です。

とにかくストイックな人間が好きなんですよね〜

肉玉にゃんこ

本記事を読むと結果が出にくいことを継続できるヒントが得られるかも?ですにゃ〜

僭越ながら、下記の継続が無理なくできている筆者の私見も挟みつつの紹介とさせていただきます。

  • 約4年、毎朝Twitter(@nyanco696)で #にゃんデーモーニング 投稿
  • 約3年、ブログをほぼ日刊で投稿(本ブログと他ブログも含む)
  • 約1年半、複数のエクササイズを継続(リファカラットや顔の体操など)
スポンサーリンク

GACKT直伝 “結果を出す人の思考法”

早速ですが、記事はこちら。

「20歳でこの思考を手に入れて、ボクは勝ちを確信した」GACKT直伝“結果を出す人の思考法”|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。
「Mr.パーフェクト」の成功論とは?

ミュージシャンとしても実業家としても超成功してる「Mr.パーフェクト」の成功論とは?

見出しを見ただけでリンクを即ポチしてしまいました。

肉玉にゃんこ

とっても気になりますにゃ〜

さぞや一般人にはとても真似できない思考法なんだろうなぁと思っていたら、意外とそうでもなく、シンプルにただストイックなものでした。

もっとGACKTの思考法を知りたい!という人は、今年1月に販売されたばかりの書籍『GACKT超思考術』をどうぞ〜

「失敗」は「成功」までのプロセスに過ぎない

「成功」と「失敗」は分岐なんかしてない
「失敗=結果を出すまでのプロセス」であることに気付くだけでいい

引用元:GACKT

もうこの言葉に集約されてますね。

失敗したら良く「この道は間違ってたのか…!」と、あたかもどこかで分かれ道の選択を間違えたと思いがちですがそうではなく。

これはしんどくなる考え方です

「成功」への道は一本道で、「失敗」はその途中に起こる単なる出来事に過ぎないという考え方。

このイメージが大切!

こうイメージすると、たとえ失敗したとしても「このやり方は違うんだな」という「気付き」を得られているので一歩前進してるとも言えるわけです。

要はトライ&エラーの繰り返しですね。

試してダメなら別の方法、それもダメならまた別の方法…をひたすら繰り返すのみ。

この繰り返しができる人が「結果を出せる人」となるわけです。

筆者はここまで具体的なイメージは持ってなかったものの、基本はなんでもトライ&エラーの繰り返しという考え方だったので、とても共感できました。

モチベーション維持のため、小さなゴールが必要

とは言え…

肉玉にゃんこ

結果が出ないことをひたすら継続するなんて、モチベーションがもたないですにゃ〜

と感じる人も多いかと。

というかほとんどの人がそうじゃないでしょうか。

そこで、途中途中に自分で小さなハードル(ゴール)を設定し、それを越える度に感じる達成感を糧にモチベーションを維持する必要があるわけです。

ガクトさん曰く、この小さなゴール設定が致命的に下手な人が多いとのこと。

いかにモチベーションが途切れないよう、丁度良い達成感を得られる小さなゴールを設定できるか?

口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいですよね。

「失敗」を「気付き」と考える

筆者はもっとシンプルに、こう考えるようにしています。

「失敗」=「気付き」

「失敗」を「失敗」と考えると「もう無理…」「もうしんどい…」などネガティブ思考になりモチベーションもだだ下がりになりますが、「失敗」を「これは間違っていたんだな」という単なる「気付き」と捉えると不思議とネガティブにならないし、むしろ一歩進んだ感すらあります。

この「気付き」をモチベーションに変換できるようになると、もう無敵状態と言えるかと。

筆者はどうかと言うと、できる時とできない時があり、まだまだムラがある状態ですね。

自らの中からエネルギーを生み出せるいわば永久機関。

目指して行きたいところです。

「才能」「戦略」という言葉は「やらない理由」になりがち

また、「才能」「戦略」なんて言葉はそれ相応のフェーズになるまで使うなとガクトさんはズバリ言います。

「才能がないから…」
「まだしっかり戦略ができてないから…」

結果的に「だからやらない」という「理由付け」として使われることが多いですよね。

大規模で長期的なプロジェクトなど、始める前から「戦略」が重要になってくることはもちろんありますが、個人レベルだと大抵のことは「才能」「戦略」なんて特に初期段階では要らないと思ってます。

時間をかけて完璧な戦略を立てたとしても、いざ始めてみると状況が変化しててまた戦略練り直し…とか往々にして良くあります。

とにかくスタートしてみて、一歩ずつ歩みを進めながら肌で感じたことをその都度対処していく。

「戦略」なんて要らないし、「才能」がなくても誰でもできます。

要は「やるか」「やらないか」、それだけですね。

肉玉にゃんこ

やってやりますにゃ〜!!

おわりに

ノーリスクで新しく始められることがたくさんある昨今。

基本的にクソみたいな世の中だとは思ってますが、そういった面においてはとても良い時代だと感じてます。

会社や社会に頼ることなく自分のチカラで幸福度を高めていけるよう、これからも色々と継続していきたいと思います。

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

コメント