【Terra】$LUNCをTerra Stationにステーキングしてみたよ【PC】

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とっちゃん@nyanco! です。

今回は$LUNC(Terra classic)をTerra StationにTerra Station Walletからステーキングしてみたので、その手順を画像付きで分かりやすく解説します。

肉玉にゃんこ

どのくらいリターンがあるのかもリアルな数字で報告いたしますにゃ〜

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ステーキングする際の注意点

手順を解説する前にまず、ステーキングに関する注意すべき点に触れておきます。

  • ステーキング解除はすぐにできるが、資金は21日間ロックされる
  • ステーキング先を変更する際も上記ロックが適用される
  • ステーキング先となるバリデーターはリスク回避の観点から複数に分散推奨
肉玉にゃんこ

とりあえず、一度ステーキングすると$LUNCが爆上がりしたから今すぐ売りたい!というタイミングで売れないという認識をしておく必要がありますにゃ~

ちなみにBinance(バイナンス)でも$LUNCのステーキング(セービング)は可能で、こちらはすぐに引き出しが可能ですが、Terra Station(公式ステーキング)に比べると利率が低いのとすぐに枠が埋まってしまうという懸念点があります。

事前準備

$LUNCをステーキングするには、事前準備として下記作業が必要となります。

  • Chrome拡張機能「Terra Station Wallet」の導入・ウォレット作成 →参考記事
  • BinanceやBYBIT、MEXCなど海外の暗号資産取引所で$LUNCを購入 →参考記事
  • 購入した$LUNCを「Terra Station Wallet」へ送金 →参考記事
肉玉にゃんこ

それぞれの作業手順を解説した記事があるので良ければ参考にどうぞですにゃ~

$LUNCステーキング手順

▼事前準備ができたら、「Terra Station Wallet」拡張機能をインストールしたブラウザで下記URLからTerra Stationサイトにアクセスします。

Terra Station
Terra Station is a web application to interact with Terra Core.

Terra Stationページに移動したらページ右上にある「Connect」をクリックします。

Connect walletウィンドウが表示されるので「Terra Station Wallet」をクリックします。

Terra Stationウィンドウが開くので「Connect(接続)」をクリックします。

Permission granted to this site: View wallet address
【DeepL翻訳】このサイトへのアクセス許可を得ています。ウォレットアドレスを見る

▼ページ右上に自分のウォレットアドレス(の一部)が表示されたら接続完了です!ページ左にあるメニューの「Wallet」をクリックします。

Walletページになるので、ウォレット内のLUNC残高が反映されているか確認し、Staking rewardsの「Delegate now(今すぐ委任する)」をクリックします。

肉玉にゃんこ

ここでLUNC残高が確認できない場合は、ウォレットのネットワークが「mainnet」になっているので「classic」に切り替える必要がありますにゃ~

ネットワークの切り替えは「Terra Station Wallet」ウィンドウの右上にある「歯車マーク」をクリック→Networkの「classic」をクリックしてからTerra Stationのページをリロード(再読み込み)したらOKです。画面上部にオレンジ帯で「CLASSIC」と表示されるはずです。

StakeページになるのでValidators(バリデーター)の中から任意でステーキング先を決めてクリックします。

肉玉にゃんこ

Validators(バリデーター)とはざっくりいうと、取引記録の検証(バリデート)を行う存在のことですにゃ~

バリデーター自体になるには「フルノード」と呼ばれる簡単に言うとサーバーのようなものを常時立ち上げておく必要があるので、個人ではなかなかハードルが高いのが現状です。

なので、バリデーターに自分の$LUNCを預けて「委任する(Delegate)」という形でバリデーターを支援し、その見返りとして報酬を受け取る行為がLUNCの「ステーキング」となります。

肉玉にゃんこ

リスク回避という観点から1つのバリデーターに全額ステーキングするのではなく、複数のバリデーターに分散委任することをオススメしますにゃ〜

Validator details(バリデーター詳細)ページになるのでひと通り確認して、委任先としてどうか吟味します。

▼ステーキングするValidatorを決めたら「Delegate(委任する)」をクリックします。

Delegateページに移動するのでAmountステーキングしたい数量(Fee分は残しておく!)を入力して「Submit」をクリックします。

Amountの右に表示されているウォレット残高をクリックすると全額が自動入力されますが、そのまま「Submit」をクリックするとLoading…のまま進まなくなるので要注意です。そうなってしまったらこのページをリロード(再読み込み)して、必ずFee(手数料)分を引いた数量に訂正してから「Submit」しましょう。

肉玉にゃんこ

下記の例で言うなら②Feeは約2.7LUNCなので、①全額からざっくり3LUNC引いた分を入力するイメージですにゃ~

ざっくり①-②=③という感じです

ただ先ほどにも述べたように、一つのバリデーターのみに全額委任するのはリスクなので複数のバリデーターに分散することをオススメします。

Terra Stationウィンドウが開き確認画面となるので、内容を確認して問題なければPasswordに「Terra Station Wallet」でウォレット作成時に設定したパスワードを入力して「Post」をクリックします。

「Save password」にチェックを入れておくと今後パスワードを自動入力してくれます。

Success!と表示されたらステーキング完了です!

ステーキングの利益について

▼ステーキング開始からおよそ1時間後に「Stake」ページを確認してみると、早速「Staking rewards」が確認できました!

肉玉にゃんこ

たった1時間で7.6LUNCの報酬が出てますにゃ~

▼さらにおよそ2日後に確認してみると337LUNCもの報酬が!

執筆時現在1LUNCは約0.057円なので20円にも満たないショボい額ではありますが、今後の値動きによっては面白いことになりそうですね!

▼さらにさらに、クリックするとLUNC以外の20種類の仮想通貨が微量ではありますが報酬として発生していました!

おわりに

今回はお試しでということで約6,000円分という少ない額のステーキングでしたが、追加投資も考えたくなる結果でした。

肉玉にゃんこ

もちろん再び暴落して無価値になるという可能性はあるので、最終的に投資するかは自己判断でお願いしますにゃ~

また、値上がりしたらしたで納税のこともしっかり頭に入れておく必要があるのでその辺も要注意です!

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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