【iPhone】店舗持ち込みでのバッテリー交換【店舗持ち込み編】

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iPhoneのバッテリー交換ってどんな感じかにゃ〜?

という疑問にお答えします。今回は【店舗持ち込み編】です。  

とっちゃん@nyanco! です。 

iPhoneを店舗に持ち込んでバッテリー交換してもらってきたのでその一部始終のご報告です。

▼【来店予約編】はこちら

今回お願いした店舗は、Apple正規サービスプロバイダである「カメラのキタムラ」のなんばシティ店です。

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バッテリー交換にかかった諸々について

まず、バッテリー交換にかかった諸々から先に書きます。

かかった所要時間

受付からバッテリー交換されたiPhoneを受け取って店を出るまで、およそ40分でした。

かかった費用

かかった費用は、バッテリー交換のみで5,940円(税込)
ちなみに支払いはクレジットカード可能でした(店舗によるかも)。

バッテリー交換でデータは消えるのか?

データも設定もワイヤレスイヤフォンのペアリングもそっくりそのままの状態で戻ってきました。
(データが消えることもあるらしい)

では以下、一部始終をどうぞ。

店舗に到着…と思ったら

予約した10分前に店舗に到着。

…と思ったらシャッターが閉まってる??

張り紙を見ると、現在店舗改装中で今は臨時店舗で営業中のよう。
臨時店舗は歩いて2分ほどの場所でした。

カウンターにて色々な事項の同意のチェック

改めて店舗に到着すると、すでに結構な人数が待機中。

予約した旨を伝えると「修理受付番号」の紙を受け取りしばし待つこと数分。

すぐにカウンターに呼ばれ、簡単な受け答えの後、色んな同意書にチェックしていきました。

結構たくさん同意事項がありましたが、特にドキッとしたのがこちら。

修理過程でアドレス帳や写真・アプリケーション・その他データ、各種設定はすべて消去されます。バックアップはしてますか?

事前にパソコンでiTunesバックアップはしてるものの、やはり本当に消えるとなると色々面倒そうなので「バッテリー交換でもデータ消えるんですか?」と聞くと「消えることがある」とのこと。

結論としては先に述べた通りです。

「消えることがある」のはレアケースっぽいですが、可能性がゼロでない限り店側としてはそう案内するしかないのでしょうね〜。

バッテリー交換ができないケース

また、以下はバッテリー交換できないケースとして案内されました。

  • Apple非公式のショップで一度でも修理などしていた場合
  • バッテリーが膨張している場合
  • 内部に水が混入している場合
  • 他に故障箇所が見つかった場合

あと、ケースやアクセサリをすべて自分で外して下さいともありました。
私はシンプルなケースのみだったので外すのは一瞬でしたが、iPhone本体に直接バンカーリングなどを付けてる場合などは事前に外しておくほうが良いかもです。

さらに、バッテリー交換後はバッテリー残量が30〜40%くらいの状態でお渡しになるとのアナウンスも。

私の場合、バッテリー交換後は家に帰るだけだったので全く問題なしでしたが、予定がある場合はモバイルバッテリーを所持しておいた方が良いかも。
時間に余裕があるなら、店で充電もさせてもらえるようでしたが。

バッテリーの状態を確認〜バッテリー交換

もろもろ同意した後、バッテリーが交換可能な状態かをチェックしてもらうため、5分ほどiPhoneを預けます。

チェック後、特に問題なしとのことで、ここで「iPhoneを探す」機能を自分でオフに。
オフにする時Apple IDのパスワードが必要なので、覚えてない人は予めメモしておくと慌てないかも。

その後、いよいよバッテリー交換作業に入ります。

20分後くらいにまた来て下さいと、20分後の時間の書かれたメモと修理費用の見積もり書の入った封筒を渡されました。

また、バッテリー交換後にバッテリーが正常かを確認するために、もし良ければロック画面解除のパスコードを教えてくださいとも言われました。
パスコードなんてまた変更すれば良いので私は普通にお伝えしました。

無事にバッテリー交換完了!

iPhoneがないと、普段から腕時計を持たない私は20分後の時間を知るのに地味に手こずりました。
なんばCITY、お店はたくさんあるので時間潰しには全く困らないのですが、時計がある店がほとんどない!

唯一「蘭館珈琲ハウス」という喫茶店に掛け時計があったので、そこで時間を確認して20分後再度来店。

バッテリー交換作業は無事に終わったので、動作を確認してください、とのこと。
データやアプリは全くそのままだったので一安心。

バッテリーの状態も以下の通り、最大容量100%に復活!!

最後にお支払いをして、バッテリーに関する約3ヶ月の保証書も兼ねた「iOS製品修理完了報告書」と、「Apple製品(iOS専用)修理明細書」という2通の書類をもらって手続き終了です。

あとは忘れずに「iPhoneを探す」機能をオンにしておきましょう!

まとめ

1時間もかからず、また特に面倒な手続きもなく、結構スムーズに交換できました。
こんなに簡単ならもっと早くやってれば良かった…

これで、来年の新作iPhoneが出るまでは問題なく過ごせそうです。

次のiPhoneこそ、「Touch IDの復活」と「5G対応」した機種を期待しております…!

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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