【雑記】腱鞘炎を治すコツ(自己流)

ヘルスケア
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とっちゃん@nyanco! です。

腱鞘炎を治すコツがなんとなくわかってきたよというお話です。

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腱鞘炎を患って二ヶ月が経過しました。

まだまだ完治には至らず見事にこじらせてしまっているのですが、少しずつ痛みがマシになってきてる感じはあります。

この二ヶ月、腱鞘炎とずっと付き合ってきて、腱鞘炎を治すコツがなんとなくわかったので自分なりにまとめておきます。

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周りにアピールする

とにかく周りの人間に自分は「腱鞘炎である」ということをアピールしておくことが大事です。

朝礼のスピーチなんかがある職場だと、その場で言うと一気に職場の全員にアピールできるのでオススメ!

腱鞘炎を治す近道はとにかく「患部を使わない」こと。

周りにアピールしておくと、余程のことがない限りは腱鞘炎を悪化させるような仕事は回ってきにくくなるし、断わりやすくもなります。

目立つテーピングをする

先ほどのアピールにもつながりますが、目立つテーピングをするのもオススメです。

良くある目立ちにくい肌色タイプのテーピングなんかはダメです。

オススメは真っ白なテープ!

腱鞘炎は本人以外は分かりにくいものです。

これ見よがしに真っ白なテープで常に「腱鞘炎アピール」をしておきましょう。

音声入力・音声アシスタントを使う

仕事で文字入力をする場合、環境が可能であれば「音声入力」を使うのも手です。

とにかく最近の音声入力の精度の高さはすごいです。

最近のスマホであれば、標準機能で利用できます。

前後の文脈で判断してくれるので、ほぼほぼ思った通りの文章が声で入力できます。

またスマホの操作も、iPhoneの「siri」Googleの「Googleアシスタント」を使うと少なくともアプリの立ち上げまでは声だけでできます。

小さいことですが、長い目でみると使うか使わないで違いが出てくるはず。

簡易テーピング

しっかりとテーピングするのって結構手間がかかるので、だんだん面倒になってきますよね。

そんな時、私は簡易テーピングするようにしています。

こんな感じに、関節の上にのみテーピングします。

これだけで結構動きに制限がかかるので、何もしないよりかは圧倒的にマシです。

もちろんここでも目立つ真っ白なテープを使いましょう!

寝る時にサロンパス

私は寝る時に手をこんな感じにしています。

サロンパスを痛むところに貼りまくり作戦です w

毎日は皮膚が負けるのでできないですが、一週間に何日かこれをすると結構痛みがマシになります。

難点としてはめちゃくちゃ臭いことでしょうか ^^;

目に染みるニオイなので、貼る場所によっては睡眠の質が落ちるかもですが、寝てる時間は「使わない状態」をもっとも長くキープできる貴重な時間。

またサロンパスを貼ることは動きも抑制する効果もあります。

ちなみにサロンパスのレギュラーサイズは指に巻くのにちょうど良いです。

140枚で1,000円程度なので、気兼ねなく使えるのもお気に入り♪

まとめ

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

タイトルでも謳ってますが、あくまで自己流なので参考程度に留めていただければ幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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