「極小粒」のスーパー黒大豆「黒千石大豆」との出会い

健康

とっちゃん@nyanco! です。

今回は、「極小粒」のスーパー黒大豆「黒千石大豆」との出会いというお話です。

黒大豆(煎り大豆)を仕事中の間食オヤツとして愛用している私。

大豆がなくなってきたので、いつも通り楽天市場で「乾燥黒大豆1kg」を購入しました。

しかし、届いたものを見て驚愕しました!

確かに黒大豆なのですが、めちゃくちゃ小さいのです!!

左が届いた大豆、右がいつもの大豆です。
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これは本当に大豆なのか??

サイズ的に小豆?なのでは?

と思い購入履歴を確認してみると、しっかり「大豆」の文字が。

しかし、よく見ると「黒千石大豆」という名称がついていました。

購入する時、画像で「黒大豆」であることぐらいしか確認していなかったので、完全にこちらの見落としだったのですが、どうも「黒千石大豆」という種類の黒豆があるそうで。

「黒千石大豆」とは
黒千石大豆(くろせんごくだいず)は、黒豆の一種。
実は球形で他の黒大豆と比べて極小粒(100粒重は約10 – 11g)。
引用:wikipediaより

なんと「極小粒」の黒豆の品種ということです!

さらに説明を読むと…

「黒千石大豆」とは(続き)
2007年と2006年に日本食品分析センターが行った機能性成分分析結果では、他の黒大豆よりも大豆イソフラボンおよびポリフェノールの値が高い結果となっている。 2008年に北海道大学遺伝子病制御研究所により免疫を担うリンパ球が刺激されて感染抵抗力やがんへの免疫を高め、アレルギー症状を抑えるインターフェロンγの生成を促す物質が発見された。他の黒大豆や豆類に同様の効果が認められる物質は発見されていない。 ほか、抗酸化力の維持が可能な食材として好ましく健康に良い豆として有効利用を目指している。
引用:wikipediaより

なんだか小さいのに他の豆類より栄養価が高いなど、えらく優秀な黒豆のようです!

知らずに購入しましたが、これは嬉しい出会いでした。

しかし、問題もありまして。

とにかく小さいので指でつまみにくいのです!

仕事中の間食オヤツとして黒豆を選んだのは、「指でつまみやすい」というのが大きなポイントだったので、小さいというのはかなりのマイナスポイント…。

とりあえず今は下記のような小さいタッパーに入れて、流し込むようにして食べてます。
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今までの消費の仕方では1kg分を食べ切るのはかなり時間がかかりそうなので、煮豆にでもしてみようかな…

皆さんも、「いつも買ってる物だから」と言って良く確認せずに買うと思わぬ落とし穴(今回は思わぬ発見でもありましたが)があるかもなのでご注意を〜。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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