【映画】「ルドルフとイッパイアッテナ」を観たよ

雑記

とっちゃん@nyanco! です。

Amazon プライムで見たかった映画が配信開始されていたので早速チェックしました。

タイトルは、「ルドルフとイッパイアッテナ」

映画館で上映されてた頃に観に行こうと思ってたらいつの間にか終わっていた作品で、今回が初見です。

猫が主役のアニメーション作品。

予告編レベルでしか知らず、アニメのクオリティや絵柄などから勝手にディズニーやピクサーの映画かなと思っていたら、これ、日本の作品だったんですね!!

ちょっとビックリでした。

映画の中の舞台も「岐阜」と「東京」と思いっきり日本!

そして猫は猫でも「野良猫」をフィーチャーしておりさらにビックリ!!

本編観る前から色んな意味で興味深々になりました。

ここからはネタバレも含むかも知れないので、まだ観てなくてこれから観たいと思ってる方はここまでとして下さい。

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ストーリーをざっくり紹介

プロローグ

岐阜に暮らす家族の女の子にとっても可愛がられていた黒猫の子にゃんこ「ルドルフ」は、ひょんなことから家から飛び出して長距離トラックに乗ってしまい、東京まで来ちゃったというオープニングでスタート。

ロシアの猫映画の傑作「こねこ」も同じような始まりだったのを思い出しました。
この映画も猫好きにはタマランと思うので観てない方は是非どうぞ。

にゃんと、リアル猫が演技してます!

世にも珍しい猫サーカスの団員たちが役者(猫)をしている切なくも温かい映画です。

「イッパイアッテナ」や他の仲間との出会い、そして…

東京で「ルドルフ」は「イッパイアッテナ」という虎柄の大きな野良猫と知り合います。

この「イッパイアッテナ」という不思議な名前の由来は野良猫あるあるでした。

その後、他の仲間たちとも出会い、野良生活を続ける中、「ルドルフ」の故郷が「岐阜」と分かってどうしよう…といった展開です。

最後は、哀しいようなそうでもないようなエンディング。

「ルドルフ」の飼い主の顔が描かれてないところに何か制作者の意図があるように感じました。

個人的に「人間の都合に振り回される猫(以外のペットも)」というテーマがあったんじゃないのかなと思ってます。

まとめ

個人的には「哀しい映画」という印象ですが、無闇に深読みしなければそうは感じさせない内容で、親子でも楽しく見れると思います。

まず主役である黒子猫の「ルドルフ」がとにかく可愛いですね。

猫好きな方はそれだけで観る価値はあります。

アニメーションなのに動きはリアルでとっても猫っぽくてそこにもニマニマしてしまう。

そしてアニメだろうがリアルだろうが、ニャンコの後頭部は可愛く見えるなと改めて気付かせてくれました。

Amazon Primeに入ってる方で猫好きな方、いかがでしょうか~。

Fire TV Stickがあればお持ちのTVでサクッと観れますよ~!

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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