【雑談】「元号」について思うこと

とっちゃん@nyanco! です。

今回は、【雑談】「元号」について思うことというお話です。

本日でいよいよ「平成」が終わり「令和」が始まりますね。
平成最後の日に「元号(和暦)」について思うことを語ります。

まず、私個人としては「元号」に関して特にこだわりはないです。
「年」を記入する場合、「元号で」という制約がなければ迷わず「西暦」を使います。

調べてみると、法律的にも特に「元号を使いなさい」という縛りもないようですし(「義務ではないけど良かったら使ってね」というスタンスのようですが)。
参考記事:契約書の年表記は和暦・西暦どちらにすべきか – サインのリ・デザイン

仕事における書類も、この改元のタイミングで全て西暦表記となりました。

そのほとんどがもとは元号表記の書類ばかりでしたが、特に契約書などは新元号が分からないと作成できなかったり、過去の契約書で「平成33年」などありえない表記になっていたり、元号表記で印刷済みの書類を破棄して印刷し直す必要があったりなど、色々不都合が起こってました。

そこまで書類が多いわけではないうちの職場ですらこれですから、大量に書類を扱う役所などではさぞ「たくさんの人間の時間」と「大量の紙」の無駄使いが起こっていたのではと推測できます。

そこで提案。

「不都合が起こりやすい書類やシステムなどは全て西暦表記」にして、元号は「文化の一つ」のような扱いにしたらいいのでは

より「日本」や「和」を強調したい「ここぞ!」という時に元号を使うイメージ。
例えば、伝統芸能イベントなどの告知案内チラシやポスターなどで使用するとか。

「日本」の象徴、まさに「天皇陛下」とイコール。
普段使いしない分、その重みと存在感は増す気がします。

もちろんニュースや新聞などでは今まで通り元号で報じれば良いと思います。

「元号は廃止する必要はないけど、基本的に書類やシステムには使わない」

思うことはシンプルにこれにつきます。

…まぁ当分は起こり得ないとは思いますが。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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