【UiPath】動作が途中で止まってしまう原因と対策

RPA
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とっちゃん@nyanco! です。

今まで普通に使えていたUiPathが途中で動かなくなってしまう原因と対策というお話です。

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UiPathが良く止まるようになった

定期的に走らせているUiPathのプロジェクトがあるのですが、動作が途中で止まってることが最近良くありまして。

RPAなのにこまめに様子を見なければならず、なかなかのプチストレスとなっておりました。

UiPathの動作が止まる原因

今まで問題なく動いてたプロジェクトが急に使えなくなった時、考えられる原因はいくつかあります。

  1. 対象(Webやアプリ)の構造が変わった
  2. UiPathのライセンスが切れた
  3. OSがアップデートした、またはパソコン自体の調子が悪い
  4. 通信が切れた、または通信速度が遅い

経験上一番多い原因としては 1. なんですが、止まる箇所が毎回異なるし、最後まで動くこともあるのでこれはなし。

バッチファイルでUiPathのプロジェクトを実行しているとライセンス切れに気づかないことも良くあるのですが、UiPath本体を起動し確認するとライセンスは問題ないので 2. でもなし。

OSアップデート後の不具合やパソコン自体の不調(Wi-Fiがつながらないなど)もたまにありますが、他の作業はインターネットも含め問題なくできてるので 3. でもなし。

原因はテレワークによる通信速度遅延

残るは 4. の「通信が切れた、または遅い」の原因ですが、今回は恐らくこれに当たるなと思いました。

なぜ通信速度が遅くなったのかというと、テレワークをすることで、自宅のWi-Fiに接続するデバイスが増えたから。

普段の我が家の主なWi-Fi接続デバイス

・パソコン2台

・スマートフォン2台

テレワーク時の主なWi-Fi接続デバイス

・パソコン2台 + パソコン2台(筆者と奥さんの仕事用)

・スマートフォン2台  スマートフォン1台(奥さんの仕事用)

 

普段でもWi-Fiの速度が遅く感じる場面が多々ある中、これだけ接続デバイスが増えたらそりゃ通常通りの速度は出ないでしょうね。。

さらに、テレワークをしているのはもちろん我が家だけではなく、世間的にも「在宅で何かする」ことが急増しているご時世、ネット接続が全体的に遅延する懸念もあるようなので、この傾向はますます強くなっていきそうです。

速度遅延対策として

通信速度が遅くて止まるのであれば、下記記事のように「ページがちゃんと読み込まれるまで待つ」というアクティビティ「要素の有無を検出(Element Exists)」などを上手く使えば対処はできそうです。

時間を作って対策しておこうと思います。

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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