【WordPress】「投稿」と「固定ページ」の違いについて勉強したよ

とっちゃん@nyanco! です。

今回は、【WordPress】「投稿」と「固定ページ」の違いについて勉強したよというお話です。

最近、今年の目標の一つであるメインホームページの改善にようやく着手し始めました。

もともとhtmlで作っていたホームページを「とりあえずワードプレス化」した際、全部のページを「固定ページ」で作成しちゃってたので、まずはそこから見直しです。

そもそも、なんで全部「固定ページ」で作成しちゃったのかというと、なんとなくワードプレスのページには「投稿」と「固定ページ」という種類があるなぁとは認識していたものの、その違いについて良く分かってなかったからです ^^;

なので、まずはワードプレスにおける「投稿」と「固定ページ」の違いを勉強して自分なりにまとめることにしました!

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「投稿」とは

まず「投稿」には、1つ1つの記事に下記の概念があります。

  • 日付:記事を公開した日時。
  • カテゴリー:任意で作成・設定できる。何も設定しないと「未分類」となる
  • タグ:任意で作成・設定できる。設定なしでもOK

「投稿」は、上記概念の情報を利用できるのが大きな特徴です。

例えば…

  • 記事は「日付」順に並ぶ
  • 任意の「カテゴリー」や「タグ」だけを絞り込み表示させる
  • 「カテゴリー」や「タグ」で共通した「関連記事」を表示させる

といったことが「投稿」記事なら可能になります。

他にも以下のような特徴があります。

「投稿」記事を追加すると自動的にアーカイブページが生成される

「カテゴリアーカイブ」、「日付アーカイブ」が自動生成されます。
※どんなページなのかはwordpressのテーマによって異なります。自作テーマだと自分で作成する必要あり?

RSSも自動生成される

RSSとは、ざっくりいうと「更新情報を配信するための機能」といったところでしょうか。
詳しくはwikipediaで→RSS – Wikipedia

SEO対策(Googleなどの検索エンジン)に強くなる

上記の特徴から、「投稿」は一つの記事を作成するだけで、自動的に関連するページが生成・紐付けされて「つながりのあるページ」となります

また、同じ「カテゴリー」や「タグ」の「投稿」記事を追加すればするほど、さらにその「つながり」が拡がっていきます。

検索エンジンは、基本的にこの「つながりのあるページ」を評価する傾向が高いので、「投稿」で作成したページは検索結果の上位に表示されやすくなります。

つまり、検索に引っかかって欲しい(多くの人に見て欲しい)メインコンテンツは「投稿」で作成すべき!ということになります。

「投稿」という名称からはあまりピンとこないのですが、こんな重要な特徴があったんですね〜

「固定ページ」とは

つながりのある「投稿」に対して、「固定ページ」とは「完全に独立したページ」となります。

「日付」「カテゴリー」「タグ」といった概念がなく、アーカイブページも自動生成されないので、「固定ページ」を作っても、サイト内のどこかに手動で「ページ内リンク」を作成しないと到達できません。

「つながりのないページ」なので、SEO的にも弱いということですね。

基本的に下記のようなページが「固定ページ」に向いているページとなります。

  • このサイトについて(About Us的な)
  • 運営者情報
  • 個人情報保護方針
  • 問い合わせフォーム
  • 記事一覧ページ

まとめ

単純に管理画面から簡単に「投稿」や管理ができるのが「投稿」記事の特徴と思っていたのですが全然違ってたのですね。。恥ずかしい限りです^^;

全部のページの「固定ページ」で作成するなんてもっての外!ということが痛いほど分かりました。
(そもそもWordPressで作成する意味がないともいえますね… ^^;)

ということで次は「投稿」であるべき「固定ページ」を「投稿」に変更していこうと思いますが、それはまた別記事としてアップいたします!

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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