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【防災】アクセサリーが防災グッズに?「パラコード」がすごい

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この記事は約13分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

今回は普段から身につける「ウォレットコード(アクセサリー)」がいざという時の防災グッズになる!「パラコード」のご紹介です。

肉玉にゃんこ

「ウォレットコード」に限らず、「パラコード」でできたキーホルダーやアクセサリーなら防災グッズになりますにゃ~

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「パラコード」でできたウォレットコード

長年使っていたウォレットコードがだいぶ傷んできてそろそろ買い替え時かなぁと、何か良さげなコードはないかと色々調べていると、気になるコードを発見!

こちら、スパイラルウォレットチェーンという商品名ですが、金属のチェーンではなく、「パラコード」という素材でできているウォレットコード。

筆者は今回初めて知ったのですが、この「パラコード」というのがとにかく凄いのです!

「パラコード」とは高耐荷重なロープ

肉玉にゃんこ

「パラコード」とは一体どんなコードですかにゃ?

この「パラコード」とは「パラシュートコード」のことで、パラシュートに吊るすために使われるロープのことを指します。

肉玉にゃんこ

パラシュートに使われるということは強度が半端なさそうですにゃ!

そう!パラシュートに吊るすとなると相当な負荷がかかりますが、その負荷にも耐えうる高強度なロープが「パラコード」というわけです。

太さ・素材等で耐荷重は異なる

ちなみに一口に「パラコード」と言っても、コードの太さや素材(ポリエステル・ナイロン)によって耐荷重が大きく異なるようです。

太さ4mmのパラコードを550パラコードと呼ぶこともあります。これは550ポンド(=約250kg)の耐荷重があるパラコードという意味です。もちろんパラコードの種類によって太くなれば耐荷重は上がりますし、細くなれば小さくなります。

ミルスペック(軍用に使われる規格)にも定められている本物のパラコードは素材がポリエステルです。安い廉価品だと素材がナイロンの場合があり、これだと耐荷重が落ちてしまいます。本物志向の方で耐荷重を求めるなら素材がポリエステルがどうかを確認しましょう。またファッションや小物作りが目的であればナイロンでも問題ありません。

引用元:パラコードの耐荷重

あくまで目安としてですが、太さ4mm・素材がポリエステル100%で耐荷重約250kgといったところでしょうか。

肉玉にゃんこ

今回ご紹介するウォレットコードは太さ3mm素材はナイロンなので、耐荷重250kgまでは期待できないですが、丈夫なロープとしては十分機能しそうですにゃ~

いざという時の防災グッズに最適

「パラコード」を編み込んで作られているの「スパイラルウォレットチェーン」、早速購入してみました。

触った感じは固く、伸縮性はほぼありません。

肉玉にゃんこ

良く見ると直径3mmほどのロープがまるでDNAのように螺旋状に編み込まれていますにゃ~

編み込まれた状態だと約32cmと短いですが、編み込みを解くとなんと約4.2mもの長さになるとのこと!

普段はウォレットチェーンとして携帯しつつ、いざ緊急時には4mの高強度なロープになるというまさに身につける防災グッズ!

大雨やら台風やら地震やらと、いつの間にか災害大国となった日本において防災意識はいつ何時も必要ということで、出歩く時はいつも身につけるようにしています。

おわりに

今回初めて知った「パラコード」という素材ですが、その強度ゆえにアウトドアグッズとしても良く使われているようです。

肉玉にゃんこ

中にはコードの芯が着火剤になっているものもあり、緊急時にはほんとに頼りになりそうですにゃ~

「パラコード」、こんなに優秀なのに安価で加工しやすいという点も素晴らしく、災害の多い日本でもっと知られるべき存在だと感じました。

出番はないに越したことはないですが、いざという時に何かと使える「パラコード」でできたアクセサリー、1つ2つ所持しておくと良いかも知れません。

丈夫なロープがあったとしてもその使い道は…?という疑問がふと浮かびましたが、それはまた別の話ということで ^^;

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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