お金の勉強

【仮想通貨】BINANCEから出金しようとしたら…「ネットワーク」とは??

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とっちゃん@nyanco! です。

今回は久しぶりにBinanceからビットコインを出金しようとしたら「ネットワーク」設定に戸惑ったので備忘録がてらメモしておきます。

Binanceとは
BINANCE(バイナンス)は、2017年7月に設立された暗号通貨取引所である。アルトコインの取り扱い数が多いことや手数料が安いことを大きな特徴としている。

引用元:wikipedia
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幾度目かの仮想通貨バブルきたる

いや〜昨年末からのビットコインというか暗号資産(仮想通貨)全体の高騰ぶりがヤバイですね!
(昨日あたりからガクンと落ちてきてますが、さすがに暴騰し過ぎの調整かと…)

Binanceに少量ですが3年くらい半塩漬け状態にしてたアルトコイン(BNB、HOTなど)も爆上げしてたんで、すかさずビットコインに変えて最終的に日本円にまで利確しました。

肉玉にゃんこ

アルトコインとはビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)のことですにゃ〜

その過程、バイナンスからビットコインを日本の取引所(bitbank)に出金する際、「ネットワーク」という見慣れない設定があって「なんだこれ??」となったので、今後の備忘録としての記録が本記事のメインコンテンツとなります。

BINANCE → 他の取引所への出金方法のおさらい

はじめに、Binanceから他の取引所へ出金する方法をおさらいしておきます。

日本語表記でない場合、日本語に変更

▼まず日本語以外の表示になってる場合は、上部メニュー右端にある「English(環境によってはデフォルトが違う言語かも)」をクリック→「日本語」をクリックで日本語表記にしておきましょう。

肉玉にゃんこ

日本語以外でも大丈夫だぜ!という方はもちろんそのままでも大丈夫ですにゃ~

ウォレットにアクセスする

▼上部メニューの「ウォレット」→「フィアットと現物」をクリックします。

▼所持している暗号資産リストが表示されるので、出金したい通貨の「出金」をクリックします(今回はビットコインなので「BTC」)。

肉玉にゃんこ

ちなみに「ウォレット」とは資産がまとめて保管されている「財布」のイメージ「フィアット」とは法定通貨(国が発行する通貨:円・ドルなど)のことですにゃ~

出金先が初めての場合は「アドレス登録」しておくとベター

▼出金画面になりますが、出金手続きの前に出金先が初めて(Binanceからの送金が初めて)の場合は下記「アドレス管理」からアドレスを登録しておくと、今後出金間違い等もなくなり安全かつ便利なのでぜひ登録しておくことをオススメします。

▼こんな感じでアドレス管理ができます。
「ウォレットラベル」は任意で付けますが、取引所の名前としておくと分かりやすいです。

出金時の「ネットワーク」設定

アドレス登録ができたら出金の画面に戻ってきますが、本記事のメインコンテンツとなる問題はこの画面の「ネットワーク」です。

  • バイナンスチェーン(BNB)/BEP2 手数料 0.0000052 BTC
  • バイナンススマートチェーン(BSC)/BEP20(BSC) 手数料 0.00001 BTC
  • BTC 手数料 0.0005 BTC
  • Ethereum(ETH)/ERC20 手数料 0.00028 BTC

正直、「なんじゃこりゃ??」状態

肉玉にゃんこ

以前はこんな設定はなかったはずにゃ~

というか、普通に考えたらビットコイン(BTC)を送るんだから「BTC」一択なんでしょうが、手数料を見ると一番高いし、そもそもそれ以外で送金したらGOXするのでは??なんでそこをユーザーに選択させるの??と困惑してしまったわけです。

肉玉にゃんこ

GOX(ゴックス)とは出金の送付先を間違えるなどで仮想通貨を紛失することの通称ですにゃ~

まぁ、まずは一旦落ち着いて出金先アドレスを設定、それぞれを試してみることにしました。

アドレス入力フォーム右端にあるアイコンから登録したアドレスが選択できます

バイナンスチェーン(BNB)

一番手数料の安いバイナンスチェーン(BNB)にチェックを入れてみると、以下のようなアラートが。

現在選択されているネットワークとアドレスが一致しない場合、ネットワークを切り替えることをお勧めします。

…怖いですね…
GOXしそうな気がプンプンします。

バイナンススマートチェーン(BSC)

続いてバイナンススマートチェーン(BSC)にチェックを入れてみると…

安全通知
出金リクエストが受け入れられるようにするには、BSCを選択する前に、これら3つの質問を完了してください。

さっきより怖い&意味が分からない…
完全に知識・勉強不足なので出直す必要があります。

Ethereum(ETH)

そもそもEthereum(イーサリアム)はビットコインとは全く別の通貨なので絶対違うと思いつつも、Ethereum(ETH)をチェックしてみると…

注意:資金の安全確保のため、ご利用になるネットワークが [ネットワーク] であることを再度ご確認ください。

やはり違いますよね…

BTC

やはりビットコインはBTCでしょということでBTCにチェックを入れると…

ようやく安心して出金できそうな表示となりました。

今回は早々に日本円まで利確したかったので、手数料は割高ですが確実な「BTC」ネットワークから「提出」をクリックし、出金リクエスト送信完了

約1時間後、bitbank口座に着金し無事に日本円に利確することができました。

おわりに

今回の件は、しばらく暗号資産界隈から距離を置いていた筆者の単なる知識不足なのかも知れません。

久しぶりに触れ、改めてこの業界の技術的な進化とそれに伴い産まれてくる新しいサービスのスピード感は以前より加速しているなぁと思った次第でありました。

情報弱者は容赦なく養分にされる業界なので、関わるなら勉強しなければ…!

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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