【きんにくTV】効率の良いダイエットは「筋トレ」?!

健康
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とっちゃん@nyanco! です。

最近、筆者の中で健康に対する意識が関連知識とともにメキメキと高まっております。

目標はズバリ、

太りにくく痩せやすい健康的で引き締まった身体を目指す!

です。

きっかけは、お笑い芸人なかやまきんに君のYouTubeチャンネル「きんにくTV」

とにかく説明が分かりやすいので、ダイエットや身体を引き締めたい人は是非一度ご覧ください!

チャンネルの中からオススメ動画をピックアップ!

【全員必見】特に女性が陥りやすいやってはいけないダイエット3選&リバウンドしない為の方法です。もちろん男性の方も是非ご覧下さい。

 

こちらの動画は女性にフォーカスされた内容でしたが、男性の筆者でもめちゃくちゃ勉強になりました!

今回は、上記の動画内容を他のサイト様の記事も参考にしながら自分なりにまとめたものになります。

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まず「正しいダイエット」とは

「正しいダイエット?とにかく運動して食事量を減らして脂肪を落とすことでしょ?」

と、今までは思っていたのですが全然違いました。

きんに君は動画の中で何度も繰り返します。

正しいダイエットとは、「筋肉」は落とさず無駄な「体脂肪」だけを減らすこと!

ダイエットと言うと、なんとなく「体脂肪」を減らすことばかりにフォーカスしがちですよね。

ダイエットに「筋肉」なんて関係あるの?と筆者も思ってしまいましたが、動画を見るとめちゃくちゃ関係があることが分かりました!!

「筋肉の量」=「基礎代謝」

筋肉の量が増えると「基礎代謝」が上がり消費エネルギーが増えるので「太りにくく痩せやすい」身体になるという理論です。

筋肉の量を増やすといっても、なにもボディビルダーのようにムキムキになる必要はなく、普段使う筋肉を引き締めたり、使われずに眠っている筋肉たちを活性化させていくといったイメージですね。

「基礎代謝」とは、簡単に言うと何もしなくても生きている限り消費されるエネルギー量のこと。
参考記事:今さらですが「基礎代謝」ってなに?

基礎代謝の一部を担う筋肉量を増やせば増やすほど、より効率的なダイエットができるようになる!というわけです。

「食事をしない」「運動しない」というダイエットはありえない

巷では「とにかく食事制限をする」や「○○さえ食べれば運動しなくてもOK!」みたいな新しいダイエット法が出てきますよね。

しかし、『「筋肉」は落とさず「体脂肪」だけを減らす』という観点から考えると、「食事をしない」「運動しない」といったダイエットは「ありえない」となります。

それはなぜか?それぞれをさらに掘り下げてみます。

「食事をしない」と体脂肪も減るが筋肉も減る

食事をしない、また極端な食事制限をするダイエットは、単純に摂取カロリーが抑えられるので確かに体重・体脂肪は減りますが、同時に筋肉量も減ってしまいます。

なぜ筋肉量まで減るのか?理由は以下の通り。

  • 生命維持に必要な栄養素が足りなくなると「筋肉や脂肪を分解して」必要なエネルギーとするから
  • たとえ筋トレをしていても、筋肉の主な材料であるタンパク質が足りないと筋肉は減っていくから

必要な栄養が外から入ってこないと、なんと筋肉が分解され栄養素として吸収されてしまうんです!

筋肉量が減ると基礎代謝も下がるので、運動してもエネルギーが消費されにくい=痩せにくい体という最悪の状態になるわけです。

流行りのダイエットを試したらリバウンドした!!という原因のほとんどがコレなんじゃないですかね~

「運動しない」と筋肉量が落ちていく

人間は「運動しない」とどんどん筋肉が落ちていきます。

筆者はこれについては実体験あり。

足を骨折して1ヵ月程入院生活をした後の、使わなかった足のやせ細り具合いは衝撃でした。

運動しない期間が2週間続くと筋肉は4分の1落ちるというデータもあるので、あの時は筋肉が通常の半分以下になってたのかも知れません。

なのでダイエット成功の秘訣は、いかに適切な「運動」と「食事」で筋肉量を増やせるか、または現状維持できるかと言えると思います。

「有酸素運動」と「無酸素運動」について

続いて適切な運動とは何か?

まず「有酸素運動」「無酸素運動」の違いをざっくりとご紹介。

その名称から、前者は「呼吸しながら」、後者は「息を止めながら」というイメージを持ってたのですが、そんな単純なものではないことを恥ずかしながら今更知りました。

有酸素運動

「有酸素運動」とは、軽~中程度の負荷を継続的にかける運動のこと。

「有酸素」とはエネルギーを燃焼させる時に「酸素」を使うことから。

例:ジョギング、ウォーキング、サイクリング、ダンスなど

無酸素運動

「無酸素運動」とは、短い時間でおこなう強度の高い運動のこと。

筋肉トレーニングはこちらに該当します。

「無酸素」とは運動するためのエネルギーを「酸素」を使わず「糖」から作り出すことから。

例:筋トレ、短距離走など

「無酸素運動(筋トレ)」のススメ

動画の中できんに君は、運動は「有酸素運動」でも良いけど「無酸素運動」である「筋トレ」を強くオススメしてました。

その理由は以下の通り。

筋肉量が増えて基礎代謝が上がる

こちらは今まで説明した通りです。

筋肉量を増やすことを、「貯金」と「筋肉」をかけて「貯筋(ちょきん)」と称し、「貯筋」をすればするほど基礎代謝がアップして効率的に痩せる体質になれる!とのことでした。

体をデザインすることができる

体脂肪は全身つながっているのでスポットで燃焼させるのが難しいのに対し、筋肉は部位ごとに分かれているので、引き締めたい部位の筋トレをすることで自分好みのボディをデザインできる!とのこと。

これもなるほど!と思いました。

「アフターバーン効果」が期待できる

アフターバーン効果とは、強度の高い運動をおこなった後もカロリーが消費し続けられる現象のこと。

有酸素運動は運動してる時間しかカロリー消費されないが、筋トレはトレーニング後もしばらくの間カロリー消費が続くのでより効率的だ!ということです。

まとめると…

  • 筋トレをする → 基礎代謝が上がる → 「太りにくく痩せやすい体質」になる!
  • 身体を自分好みにデザインできる!
  • 「アフターバーン効果」のオマケ付き!

筋トレすごくないですか?!

効率良くダイエットするのならズバリ「筋トレ一択」!と言い切っても良いくらいに筋トレのメリットを強く感じました。

まとめ

今回は正しいダイエットについての知識と効率的な運動についてまとめてみました。

きんに君を疑うわけではないですが、一人の意見を全て鵜呑みにすると信ぴょう性が低くなると思ったので、色んな他のサイト様の記事も参考にしたところ、内容的にはきんに君の言ってる事と大差ないことが分かりました。

きんに君、本当にすごい知識量でただただ尊敬の一言!

ちなみに「適切な食事」についてはまた別の記事にまとめたいと思います。

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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