とっちゃん@nyanco! です。
今回はETH(イーサ)をSoneium(ソニューム)チェーンにBridge(ブリッジ)してみたのでその手順を画像付きで分かりやすく解説するよというお話です。
そもそもSoneiumとは、ソニーグループとStartale(スターテイル)が共同で設立したSony Block Solutions Labsが開発した、イーサリアム(Ethereum)ベースのレイヤー2パブリックブロックチェーンのことです。
ちなみにStartaleはAstar Networkの渡辺創太氏が代表のテック企業ですにゃ~
なのでSoneiumは日本発のL2チェーンといえますにゃ~
Step0. 前提
- MetaMaskなどのウォレットアカウント作成済
- 上記ウォレットにETH保有済(5ドル相当程度でOK)
- 上記ウォレットにSoneiumチェーン追加済
Soneiumチェーンの追加はChainList(チェーンリスト)サイトを使うと便利ですにゃ~
具体的なSoneiumチェーン追加方法
・ChainListサイトにアクセスしてウォレット接続
・「Soneium」と検索すると出てくる「Soneium」から追加でOK!
Step1. Soneiumブリッジサイトにアクセス・ウォレット接続
以下、パソコンのスクリーンショットで解説していきますが、スマートフォンでも同様の作業は可能です。
スマホの場合、MetaMaskアプリなどのブラウザ機能を使うとスムーズですにゃ~
▼まずは下記URLよりSoneium公式サイトにアクセスします。
▼Soneium公式サイトにアクセスしたら上部メニューの「Bridge」をクリックします。

▼Bridgesページに移動するので「Superbridge(スーパーブリッジ)」をクリックします。

▼「SUPERBRIDGE」というサイトに移動するので、ページ右上の「Connect」をクリックします。

▼「ウォレットを接続する」と表示されるので接続したい任意のウォレットを選択します。今回はMetaMaskで進めていきます。

▼MetaMaskウィンドウが起動するので上部のドメイン表示が「superbridge.app」であることを確認し、内容を確認して「接続」をクリックします。

▼ページ右上の「Connect」がこのように表示が切り替わればOKです!

Step2. SoneiumへETHをブリッジ
▼ウォレットが接続できたら早速ブリッジしていきます。通貨の種類がETHであることを確認し、ブリッジしたい量を入力します。

▼今回は例として「0.003」としました。「ブリッジの確認」をクリックします。

▼内容を確認して問題なければ「続行」をクリックします。

▼「送金先ウォレットがSoneiumをサポートしているか確認」と表示されるので「私のウォレットは Soneium をサポートしています」にチェックを入れて「続行」をクリックします。

▼取引の流れが表示されるので確認して問題なければ「開始」をクリックします。

▼MetaMaskウィンドウが起動しトランザクションの要求がされるので確認して問題なければ「確認」をクリックします。

▼ネットワーク手数料(ガス代)が表示されるので確認して問題なければ「確認」をクリックします。

▼トランザクションを送信中と表示されたらOKです!

このウィンドウは閉じてもOKですにゃ~!
▼SUPERBRIDGEですべてのステップにチェックマークが入っているのが確認できればブリッジ完了です!

ネットワークの混み具合にもよりますが、通常だと

となるはずです。
ちなみに今回の例だと数十秒でブリッジ完了でしたにゃ~!
▼MetaMaskの方でもSoneiumチェーンに切り替えるとブリッジしたETHが確認できるはずです。

おわりに
本記事がどなたかの参考になれば幸いです。
今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧





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