WEB / アプリ

【Mac】「プレビュー」アプリに任意の「用紙サイズ」を追加する方法

WEB / アプリ
この記事は約2分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

今回はMacの「プレビュー」アプリで「PDFとして書き出す」際に希望の用紙サイズがない!そんな時に使える任意のカスタムサイズを追加する方法です。

スポンサーリンク

「プレビュー」アプリはPDFとして書き出しも可能

Macのデフォルトプレビューアプリ「プレビュー」はプレビューする以外の機能として、開いたファイルを「PDFとして保存」することができます。

▼プリントウィンドウの左下にあるドロップダウンメニューの「PDFとして保存」からできます。

▼ただ、選択できる用紙サイズに希望のサイズがない場合があります。

肉玉にゃんこ

A3サイズのPDFとして書き出したいんだけど「A3」がないですにゃ〜

カスタムサイズの追加方法

「用紙サイズ」に表示されているサイズは(恐らく)接続したプリンターに依存しており、基本的にプリンターで出力できるサイズのみとなりますが、「用紙サイズ」メニューの一番下にある「カスタムサイズを管理…」から任意のサイズを追加することができるのでクリックします。

▼設定ウィンドウが開くので、左にある「+」ボタンをクリックします。

作成したカスタムサイズは「-」ボタンから削除することも可能です。

「名称未設定」という名称で作成されるので、任意のサイズ名に変更します。今回は「A3」サイズを追加したいので「A3」としました。

▼続いて「用紙サイズ」「mm」で設定します。今回は「A3」サイズの寸法を入力しました。

あらゆるサイズの一覧が確認できるサイト様はこちら → SIZE.com

「プリントされない領域」は必要であれば設定します。

肉玉にゃんこ

「プリントされない領域」、PDF書き出しだけに使うのであれば影響はなさそうなので、そのままで良いかと思いますにゃ〜

▼最後に「OK」をクリックします。

▼すると「用紙サイズ」のリストに作成したサイズが追加され、選択できるようになります!

おわりに

簡単にカスタムサイズを追加できるので、良く使うサイズを予め追加しておくと便利ですね。

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

コメント