かれこれメルカリを愛用して数年になります。
愛用してはいるものの、不便だなと感じる部分もあり、今回はその一つである メルカリで購入した商品の再出品時 について思うところを綴ります。
※ちなみに「自分の商品を約2分でスピード再出品する方法」はコチラ
【メルカリ】【動画で解説】約2分で再出品! – 八百万-やおよろず-雑記。
とにかく出品するのに手間暇がかかる
フリマアプリなので、売りたいなら出品作業はマスト作業ですが、やはり時間がかかります。
出品作業をざっくり分割してみると。。
- 1「商品写真撮影」
- 2「商品情報入力」
- 3「金額入力」
上記の1、2がやはり煩雑。
spiraleという物々交換アプリを使うようになってからより強く思うようになりました。
スピラルとは、「書籍」「ゲームソフト」「CD・DVD」に限られるが、物々交換でやり取りをするアプリ。商品のバーコードを読み取ることによって「商品写真撮影」「商品情報」が一瞬で行われる。
スピラルのコンセプトは、そのアプリ名のとおり「spiral:モノを循環させる」ところにあると思います。
「本を読んだり」、「ゲームをクリアしたり」したら別の人へ届ける為に出品する。この繰り返しを出品物の送料を負担するのみで楽しめる。
スピラルとメルカリとではコンセプトは違うでしょうが、良い部分は参考にすべきだと考えます。
新規出品するなら自分で撮影、説明文を作成するのは当たり前ですが、一度メルカリで買ったものを再出品する時、以前の出品者が撮影した写真や説明文があるのに、また新規で作成するのは。。なんとなく「時間の無駄」だと感じたことはないでしょうか?
再出品を楽にするには?
ここでメルカリユーザーに一つ提案。
まず、転売を推進しているわけではないのでご理解を。
普通にメルカリで購入したものが手元に届いて「イメージと違った」「サイズが違った」などの理由で再出品したくなることってありますよね。
再出品する際の写真を撮って説明を書いて。。の作業は「時間の無駄」だと私は思うのです。
また、「再出品作業が面倒だからまた今度にしよう」となり、
- 不用品が溜まっていく
- 購入する行為が慎重になる
- 市場が不活性化
上記のような悪循環が生み出されます。
ここで、再出品時に画像と商品説明の転載が可能となればどうなるでしょう。
自分の出品物を再出品する作業ボリュームで出品できるようになります。
その結果、
- 気になった物をすぐに買える
- イメージ違いでもすぐに再出品できる
- 購入・出品がスピーディになり、市場が活性化する
と、好循環が生まれます。
そもそも、画像や商品説明を転載されるのを嫌がる気持ちはどこから来るのでしょうか。
背景やライティングにこだわって撮影したり、本人が商品を着用している写真であれば話は別なのですが、出品物のほとんどはそうでない「ただ商品か真ん中に収まるように写しただけの、何の変哲もない画像」ばかりです。
また文章に関しても、人によって多少の脚色はあるにせよ、商品の寸法や状態など「事実」を記載しているのがほとんどだと言えます。
このような画像や商品説明を転載する場合でも、「転載は悪だ、気分が悪くなる」という風潮があるのは正直理解できません。
そのような気持ちに至るに考えられる理論としては、「自分が撮影したり文章を書いた時間と手間を無断で奪われている気がする」という視点でしょうか。
「自分も時間をかけて出品したのだから、他のユーザーも時間をかけて出品すべきだ」
こんな考えからは、ユーザー同士の「不毛な時間の奪い合い」しか生まれません。
再出品の時間をユーザー同士でシェアする
ここで発想の転換をして、「ユーザー同士、出品時間をシェアする」という考えに切り替えてはいかがでしょう。
転載をポジティブに捉えることで、以下のような好循環が生まれると考えます。
- 再出品の手間が減るので、気軽に買い物ができる
- 出品物が増えメルカリ市場が活発になる
以上のことから、ユーザーは転載に対してもっとオープンになるべきだと考えます。
具体的にどうするかと言いますと。。
メルカリ公式の「ルールとマナー」には「他会員の写真・文章等を無断で使用する行為」は禁止と書かれているので、プロフィールに「画像、文章ともに転載オーケーです!連絡も必要ありません。」と記入して「無断転載オッケーですよ!」と公言するだけ。これだけです。
たったこれだけでユーザー同士、時間のシェアができるようになり、メルカリ市場も活性化します。
転売屋が増えるのでは、という意見もありそうですが、転売されそうな物は限られているので、大きな影響はないと考えます。
いかがでしょうか。ふと思いついたジャストアイデアを書き連ねてみました。
それでは!

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