肘掛け付きチェアと合わせるテーブルの高さとの関係性

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[とっちゃん]8https://twitter.com/tocchan696)@nyanco! です。

今回は、ちょっと堀江まで椅子を買いにいったお話です。

突然ですが最近ダイニングのテーブルを買い替えました。

えらく人気商品のようで注文後1ヵ月ほど待ちましたが、待ったかいがあってなかなか良い感じです。
オークの色合いは部屋が明るくなりますね。

ついでに椅子も買い替えようということで、ネットで色々検索。
目星をつけた椅子が堀江のお店にあるということで現物を見に行ってきました。

ちなみに大阪の堀江という町は、おしゃれなカフェやアパレルショップが並び若者に人気の街ですが、家具屋さんも多いエリアなのです。

行ってきたのはNOCE(ノーチェ)というお店。

堀江とアメリカ村の境目くらいにあります。

店内には所狭しと家具が並べられてますが、おしゃれな見た目なのにどれもリーズナブル!
テーブルもここで検討したら良かった…とちょっと後悔しました ^^;

そんなことを考えながら店内を見回っていると、目当てのイスを発見!

※ちなみに、この種類のイスはcapt chair(キャップチェアまたはキャプテンチェア)と呼ぶらしいです。

早速座らせてもらっていると、近くにいた店員さんからこんな言葉が。

「イスと合わせるテーブルの寸法は分かりますか?」

なんでも、お目当てのイスは肘置きがある影響で、テーブルの下に収納ができないことがあるとのこと

言われてみればその通りで、テーブルの高さがイスの肘置きの高さより低ければイスは入らない。。

特に寸法は測ってなかったのですが、テーブルは楽天で購入したので購入履歴を見てサイズを確認。

幅80〜132.5×奥行75×高さ72cm。

ここから天板の厚みを引くと正確なイスの収納スペースが分かりますが、そこまでの寸法は記載されておらず。

ただ、分からずともイスの肘置き高さは72cm以上なのでこの時点でもうアウト。

部屋が広ければイスをテーブルの下に入れる必要もないのですがそうもいかないし、テーブル周りは思いっきり生活動線上なので、出しっぱなしだと普通に邪魔になる、ということで諦めました…

その後、堀江の家具屋さんを数件周りましたが求めるイスには出会えず。

イスとテーブルをセットで買うということはこの辺の心配がないというメリットもあるのですね〜。

勉強になりました!

ビビッとくるイスを気長に探そうと思います。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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