【UiPath】18.3.0 アップデートでいろいろ不便が…対策など

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RPA
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とっちゃん@nyanco! です。

今回はUiPathが自動アップデートされて、色々困ったというお話です。

2018年10月頭に自動アップデートされて、18.2.4 → 18.3.0 になりました。
UiPath Community Editionは無償で使える代わりに、強制的にアップデートされちゃうんですね。

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何が変わった?

日本語化された

これはありがたいといえそうなのですが、アクティビティも日本語表記になってしまったので、チュートリアルサイトを参考にする際、脳内で英語→日本語に変換する必要が出てきました。

メニューの位置が変わった

微妙にメニュー位置が変更になっております。
プロジェクトやアクティビティ、ライブラリが一緒のタブグループになったり。
困ったのが、前バージョン18.2.4の「SETUP」というブラウザの拡張機能をダウンロードできる項目が見当たらなくなったこと。
新バージョン18.3.0では「スタート」→「ツール」からできました。

Chromeの拡張機能もアップデート?

アップデート直後からChromeを動かすRPAが動かなくなり、「ブラウザと交信ができません」的なメッセージが出るので、拡張機能が原因かと思い、一旦現状の拡張機能は削除して、「スタート」→「ツール」から拡張機能をインストールしたら動くように。
ただし、通常起動では動かず、バッチファイルでの起動でなら動く、という状態です。

ちなみにバッチファイル起動についてですが、下記記事をご覧ください。
【UiPath】バッチファイルでUiPathプロジェクトを直起動 – 八百万-やおよろず-雑記。

通常起動も編集もできなくなった

通常起動というのは、UiPath編集画面から実行することなのですが、プロジェクトを開くと下のような画面となり…
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プロジェクトを開くことはできるものの、実行や保存すらできず、また編集しようにもXAML内エラーのため、アクティビティを読み込むことができませんでしたの一行だけになっており、お手上げ状態です。。

古いバージョンは残っていた

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\UiPath\app-18.2.4
上記ディレクトリ内に、古いバージョンは残っており、UiStudio.exeをダブルクリックすると18.3.0だとエラーで見えない中身も確認することができるので、それを見ながら18.3.0の新規プロジェクトとして再度作成することにしました。(超面倒くさいですが)

まとめ

18.2.4 から 18.3.0 という大幅なアップデートというわけではなさそうな今回のアップデートですが、こんなに互換性がなくなるとは。。
今後頻繁にこのようなことになると乗り換えも視野に入れないと辛いですね。。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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