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【BlockFi】許可リスト(ホワイトリスト)の設定の仕方と注意点について

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この記事は約8分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

今回はBlockFi(ブロックファイ)での許可リストの設定の仕方と注意点についてというお話です。

肉玉にゃんこ

許可リストホワイトリストとも呼ばれたりしますにゃ〜

BlockFiとはなんぞや?という方は下記記事をどうぞ。

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「許可リスト」とは

「許可リスト」はセキュリティ機能

「許可リスト」とは専用の許可されたアドレスリストというわけではなく、「許可リスト機能」というイメージで機能をオン・オフすることで利用します。

「許可リスト機能」オンにすると、予め「引き出し先ウォレットアドレス(Wallet Address)」に登録したアドレスにしか出金ができなくなります。

「引き出し先ウォレットアドレス」については下記記事をどうぞ

肉玉にゃんこ

「引き出し先アドレス」に1件も登録がない状態で「許可リスト」をオンにすると、「引き出し先アドレス」を追加するか「許可リスト」をオフにするまで引き出しができなくなるというわけですにゃ〜

いわゆるセキュリティ機能ですが、利用に当たっては以下の注意点があります。

注意点1. 「許可リスト」をオン・オフすると7日間出金ができない

「許可リスト」機能のオン・オフを切り替えると、その後7日間は全ての仮想通貨の出金ができなくなります。

注意点2. 「許可リスト」がオンで新規追加した「引き出しアドレス」には7日間出金ができない

「許可リスト」がオンの状態でも「引き出しアドレス」の新規登録はできますが、登録後7日間はそのアドレスへの出金はできません。

「許可リスト」はBlockFiモバイルアプリでは閲覧のみしかできないので、変更する際はパソコンからBlockFiのWebサイトにログインする必要があります。

つまり、万が一BlockFiのアカウントを乗っ取られてたとしても「許可リスト」をオンにさえしていれば、外部アドレスへ出金するには最低でも7日間の待機期間が発生するので、すぐに資金を抜かれてしまうリスクを軽減できるというわけです。

肉玉にゃんこ

新規に引き出し先アドレスを追加した時などはBlockFiからお知らせメールが届くので、意図してないアクティビティのメールが来たらすぐにアカウントをチェックですにゃ〜

詳細は▼下記BlockFi公式ヘルプサイトを確認してください。

Security check

「許可リスト」をオン・オフする方法

それでは「許可リスト」機能をオン・オフする方法について解説します。

肉玉にゃんこ

前述したとおり「許可リスト」をオン・オフすると7日間出金ができなくなるので直近で出金するの予定がないことの確認と、「引き出し先ウォレットアドレス」に予め自分のアドレスを登録しておくことをオススメしますにゃ〜

「Profile」ページに移動

まず、BlockFiにログインし右上にある丸いアイコンをクリックして表示される自分の名前をクリックします。

「Account & Security」ページに移動

「Profile」ページに遷移するので、左のメニューの「Security」をクリックします。

「ALLOWLISTED ADDRESSES」を確認

「Account & Security」ページに遷移するので、画面を一番下までスクロールします。

「ALLOWLISTED ADDRESSES」という項目が「許可リスト」機能です。

表記されている英文は何が書かれているのかと言うと…

Allowlisting is a setting which can reduce risk of account tampering. Withdrawals can only be sent to addresses within your allowlist. If no addresses have been added and allowlisting is enabled, withdrawals are prohibited. Newly added addresses are disabled from use for the first 7 days.
【Google翻訳】許可リストは、アカウントの改ざんのリスクを減らすことができる設定です。 引き出しは、許可リスト内のアドレスにのみ送信できます。 アドレスが追加されておらず、許可リストが有効になっている場合、引き出しは禁止されています。 新しく追加されたアドレスは、最初の7日間は使用できなくなります。

前述した注意点について書かれてますので、改めて確認したのち「許可リスト」をオンにしていきます。

「ENABLE ALLOWLISTING」で許可リストをオン

青字の「ENABLE ALLOWLISTING」がリンクになっているのでこちらをクリックすると「許可リスト」「ENABLE(有効)」つまり「オン」にできます。

早速「ENABLE ALLOWLISTING」をクリックしてみると「Enable Allowlisting」というウィンドウが表示されます。

Please note that for your security, enabling or disabling allowlisting will create a 7 day hold on withdrawals. Additionally, allowlisting new addresses will also result in a 7 day hold on withdrawals.
【Google翻訳】セキュリティ上の理由から、許可リストを有効または無効にすると、引き出しが7日間保留されることに注意してください。 さらに、新しい住所を許可リストに登録すると、引き出しが7日間保留になります。

はい、同じような内容の注意文言ですね。問題なければ「ENABLE」をクリックします。

すると「Enable AllowList」というウィンドウが表示され、確認コード入力画面になります。

アカウントで登録したメールアドレスに、「BlockFi Support support@blockfi.comから「BlockFi | Your Verification Code」という件名で下記のようなメールが届いているはずなので、メール本文内に記載された6桁の数字の検証コード(Verification code)を入力します(コピーペーストでもOK!)。

確認コードが承認されると、下記のようなメッセージが表示されます。

You have enabled allowlisting. Please check your email for confirmation.
【Google翻訳】許可リストを有効にしました。 確認のためにあなたの電子メールをチェックしてください。

下記のようなメールが届いているはずです。

また、「ALLOWLISTED ADDRESSES」の下のリンクが「DISABLE ALLOWLISTING」となっていれば「許可リスト」機能はオンになっているという状態となります。

「DISABLE ALLOWLISTING」で許可リストをオフ

「許可リスト」機能をオフにする場合は「DISABLE ALLOWLISTING」をクリックします。

「Disable Allowlisting」というウィンドウが表示されるので「DISABLE」をクリックします。

For your security, disabling allowlisting will create a 7 day hold on the first withdraw after turning off allowlisting.
【Google翻訳】セキュリティ上の理由から、許可リストを無効にすると、許可リストをオフにした後の最初の引き出しが7日間保留になります。

以降は確認コードを入力するなど、「許可リスト」機能をオンにする時と同じなので割愛します。

「許可リスト」機能オン・オフの見分け方

「許可リスト」機能がオンなのかオフなのかの見分け方は、「Account & Security」ページの「ALLOWLISTED ADDRESSES」項目のリンク表記がどうなっているかで判断できます。

  • ENABLE ALLOWLISTING:許可リスト オフ
  • DISABLE ALLOWLISTING:許可リスト オン
肉玉にゃんこ

少し分かりづらいかもですが、「ENABLE」は「有効にする」、「DISABLE」は「無効にする」という英単語の意味を覚えておくとイメージしやすいかもですにゃ〜

おわりに

いかがでしたでしょうか。

全部英語表記で翻訳してもちょっと分かりづらかったりしますが、セキュリティとしてはシンプルかつ強力な機能かと。

基本、「引き出し先ウォレットアドレス」に自分のアドレスを登録した上で「許可リスト」は常にオンにして運用するのが良いかと思います。

最後にBlockFiの紹介リンクを貼っておきます。

本記事を読んでBlockFiに興味が出た方は是非、自分の目で色々チェックしてみて下さい。

https://blockfi.com/?ref=b1043203

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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