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【Shotcut】ショートカットキーまとめ【チートシートDL可】

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この記事は約6分で読めます。

とっちゃん@nyanco! です。

今回は無料の高機能動画編集ソフト「Shotcut(ショットカット)」のショートカットキーのまとめと、ダウンロードできるチートシートのPDFを公開します。

Shotcut、改めて調べてみるとかなりショートカットが割り当てられててびっくり。

肉玉にゃんこ

良く使う操作のショートカットを極めてショットカットの鬼になるにゃ〜

情報は▼下記の公式サイトから引用しています。

Shotcut - Keyboard Shortcut Reference
Shotcut is a free, open source, cross-platform video editor for Windows, Mac and Linux
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A4チートシートダウンロード

印刷して使えるチートシートを作ったのでPDFとして公開しておきます。

良かったらダウンロードしてパソコンの側にどうぞ!

サイズはA4ですが、A3サイズに拡大して印刷も可能です。

「shotcut-sc-cheatsheet_20210129.pdf」をダウンロードする

編集画面の各パネルごとに関連するショートカットを記載したので、覚えやすいかと思います。
(メインメニューのショートカットキーは別枠として空いたスペースに記載してます。)

キーはWindowsのものをベースにしてるので、Macの場合は ctrlキーを commandキーに置き換えてください。

また、個人的に良く使うショートカットは赤字にしています。

ショットカット ショートカット一覧

以下、表でもまとめておきます。

メインメニュー

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
ファイル>新規Ctrl + N
ファイル>開くCtrl + O
ファイル>その他を開くCtrl + Shift + O
ファイル>保存Ctrl + S
ファイル>名前を付けて保存Ctrl + Shift + S
ファイル>ビデオのエクスポートCtrl + E
ファイル>フレームをエクスポートCtrl + Shift + E
ファイル>閉じるCtrl + W
ファイル>終了Ctrl + Q
編集>元に戻すCtrl + Z
編集>やり直しCtrl + Y / Ctrl + Shift + Z
表示>フルスクリーン(Windows以外)Ctrl + Shift + F / F11
表示>オーディオピークメーターCtrl + 1
表示>プロパティCtrl + 2
表示>使用履歴Ctrl + 3
表示>プレイリストCtrl + 4
表示>タイムラインCtrl + 5
表示>フィルターCtrl + 6
表示>キーフレームCtrl + 7
表示>操作履歴Ctrl + 8
表示>エクスポートCtrl + 9
表示>ジョブCtrl + 0
ヘルプ>キーボードショートカット?
ヘルプ>トピックスF1
クリップのリネーム(プロパティ)F2
Find(最近)F3
設定>プロキシ>プロキシを使用F4
リロードF5
設定>スケーリングのプレビュー>なしF6
設定>スケーリングのプレビュー> 360pF7
設定>スケーリングのプレビュー> 540pF8
設定>スケーリングのプレビュー> 720pF9

プレイヤー

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
アクションWindows / Linux
再生L / スペース
一時停止K / スペース
巻き戻しJ
早送りL
スタートに設定I
エンドに設定O
次のフレームRight / K + L
前のフレームLeft / K + J
1秒進むPage Down
1秒戻るPage Up
2秒進むShift + Page Down
2秒戻るShift + Page Up
5秒進むCtrl + Page Down
5秒戻るCtrl + PageUp
10秒進むShift + Ctrl + Page Down
10秒戻るShift + Ctrl + PageUp
スタートに戻るHome
エンドに早送りEnd
次の編集点に早送りAlt +Right
前の編集点に戻るAlt +Left
ソース/プロジェクトの切り替えESC
フォーカスをつかむShift + Esc

タイムライン

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
カットCtrl + X
コピーCtrl + C / C
ペーストCtrl + V
オーディオトラックを追加Ctrl + U
ビデオトラックを追加Ctrl + I
閉じるCtrl + W
追加A
リップル削除X / Shift + Del / Shift + Backspace
リフト(削除)Z / Del / Backspace
挿入V
上書きB
交換するR
再生ヘッドで分割S
再生ヘッドの左を削除I
再生ヘッドの左をリップル削除Shift + I
再生ヘッドの右を削除O
再生ヘッドの右をリップル削除Shift + O
下のトラックを選択down
上のトラックを選択up
ズームイン=
ズームアウト
ズームをリセット0(ゼロ)
トラック高さを短くCtrl +-
トラック高さを高くCtrl + =
リロードF5
クリップを選択マウスの左シングルクリック
クリップを選択してシークするマウスの左ダブルクリック
再生ヘッドの下を選択Ctrl +スペース
すべて選択Ctrl + A
何も選択しないCtrl + D
選択を左に移動Ctrl + Left
選択を右に移動Ctrl + Right
選択を上に移動Ctrl + Up
選択を下に移動Ctrl + Down
クリップの最初に早送りマウスの左ダブルクリック
トラックのミュートを切り替えCtrl + M
トラックの非表示を切り替えCtrl + H
トラックのロックを切り替えCtrl + L
スナップ(吸着)を切り替えCtrl + P
リップルトリムを切り替えCtrl + R
すべてのトラックのリップルトリムを切り替えCtrl + Alt + R
リップルトリムとすべてのトラックのリップルトリムを切り替えCtrl + Shift + R
トラックを挿入Ctrl + Alt + I
トラックを削除Ctrl + Alt + U
タイムラインをソースにコピーCtrl + Alt + C
再生ヘッドを中央に配置Ctrl + Shift + P
ズームで再生ヘッドまでスクロールCtrl + Alt + P

プレイリスト

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
追加Shift + A
コピーShift + C
削除Shift + X
インサートShift + V
更新Shift + B
上に移動Ctrl + Shift + Up
下に移動Ctrl + Shift + Down
前のアイテムを開くAlt + Up
次のアイテムを開くAlt + Down
すべて選択Ctrl + Shift + A
アイテムNを選択1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 (数字キー)
選択なしCtrl + Shift + D
選択を開くEnter / マウス左ダブルクリック
移動/シークShift + Enter / Shift + マウス左ダブルクリック

フィルター

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
フィルターを選択F
前のフィルターを選択UP
次のフィルターを選択Down
選択したフィルターを追加Enter
フィルターを削除Shift + F

キーフレーム

アクションWindows / Linux (Mac: Ctrl → Command)
ズームインAlt + =
ズームアウトするAlt + –
ズームをリセットAlt + 0(ゼロ)
フィルターの開始を設定[
フィルター終了を設定]
最初のシンプルなキーフレームを設定{
2番目のシンプルなキーフレームを設定}
前のシンプルなキーフレームを探すAlt + [
次のシンプルなキーフレームを探すAlt + ]
再生ヘッドでキーフレーム切替;

おわりに

MacとWindowsでキー配置が異なる(Ctrl と Command)ので、OSを横断して作業しているとノールックでできるレベルまでなかなか身につかないのがプチストレスですね。

それにしても、ショットカットのショートカット

ややこしい\(^o^)/

本記事がどなたかの参考になれば幸いです。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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