スマホアプリで銀行口座を開設した時の注意点!それは「印鑑登録」!

生活の小ネタ

とっちゃん@nyanco! です。

スマホアプリで銀行口座を開設した時の注意点!それは「印鑑登録」!というお話です。

以前、給与振込口座が変わって困ったという記事を書きました。

上記記事ではクレジットカードの支払い口座変更ができてない?ということで困ってましたが、原因が分かりました。

それはズバリ「印鑑登録」です!

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アプリで口座を作った場合「印鑑登録」は別途必要

新しい給与口座を開設する際、窓口に行かずともスマホアプリでできちゃうとのことだったのでもちろんアプリで開設しました。

免許証などの身分証もスマホカメラで撮影してそのまま提出できたりと、本当に簡単に開設できて「こりゃ便利だなぁ」と思ってました。

後日、郵送で通帳が届きこれで完了!と思っていたのですが、まだやるべきことがあったのです。

それは「銀行印の登録」です。

通帳の入っていた封筒に「ご印鑑のお届けについて」という書類とともに「普通預金印鑑届」なるものが入っていましたが、「今時銀行印なんて必要ないだろう」と思ってスルーしてました。

しかし、「クレジットカードの支払口座変更」の書類手続きの際に必要なケースがあるということを知りました。

「楽天カード」の支払口座変更手続き時は銀行印不要だったので、カード会社によるみたいです。

今回、銀行印がないせいで支払口座変更手続きが不完全になっていたのは「三井住友カード」です。

確かに、三井住友カードからそういった旨の案内が来ておりましたが、中身を良く確認しておらず今頃気づきました。。

通帳に同封されていた「普通預金印鑑届」に必要事項を記入、銀行印とする印鑑を捺印して早速郵送しました。

なんとなくしばらくはこういった書類系を保存しておく癖のおかげですぐに対応できて幸いでした。

「銀行印」が必要とされる時

改めて、「銀行印」なるものが必要な場面はどんな時なのか把握するため調べたのでまとめておきます。

銀行印とは~実印や認印との違い・作成から登録まで徹底解説~ | 印鑑・はんこ通販サイトの一括横断検索「印鑑.com」
このページでは、銀行印の基礎知識について紹介しています。実印や認印との違い、登録する名前、登録方法など、銀行印についての知識を隅から隅までお伝えしています。

金融機関の窓口で現金を引き出す時

窓口で現金を引き出す時…40年以上生きてきた中で記憶にないですね。

もっぱらATMで引き出すばかりです。

手形や小切手の発行

手形や小切手の発行なんで一般的なサラリーマンにはあまり縁のないことですね。

クレジットカードの発行

今回はカードの発行ではなく支払口座変更でしたが、クレジットカードにまつわる手続きは「銀行印」が必要という認識でいた方が良さそうです。

家賃や公共料金などの引き落とし口座の登録

今回、家賃の支払口座も変更したのですが、書類で手続きする場合は「銀行印」が必要だった一方、webでの手続きだと「銀行印」は不要でした。

この差はなんなんでしょうね??

おわりに

「銀行印なんてもう不要でしょ」と思っていましたが、まだその考えは早かったようで、新たに口座を作った際にはすぐに印鑑登録しておく方が後々面倒くさくなさそうです。

この日本の「印鑑文化」には昔から疑問を抱いておりましたが、同様の手続きなのに会社や手続方法によって「印鑑」が必要だったり不要だったりすることを目の当たりにし、改めて本当に印鑑って必要なのか?と強く思うようになりました。

少し前に「緊急事態宣言が出てるのに書類にハンコを押すためだけに出社する」のが問題になっていた時にも思いましたが、すでに不要にできる事でありながら古い慣習をいつまでも改善しようとしない体質の会社が多いのはどうしてなんでしょう。

昔から続いていることを一新するには確かにパワーが要りますが、そもそも「変えたくない」「変えさせない」といった謎の強い意思を感じることが多々ありますね〜。

今回は以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

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